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受験コラム

先生のつぶやき

身近な語のルーツ

みなさん、こんにちは(^^)/

福岡の熱血学習塾「学思館」進研ゼミ個別指導教室 博多ミスト教室の髙橋です。


桜=サクランボの花?


修了式も済み、みなさんは春休みをどのように過ごしているでしょうか?

課題や宿題は計画的に進めて、新学期の準備に入っていることでしょう。

 

私も準備をしつつ、ふと目に入った桜のイラストを見て、

”桜はどうして英語でcherry blossom というのだろう”と疑問に思いました。

調べてみると、このようなことが分かりました。

 

まず、cherryは「サクランボ」を意味し、blossomは「花」を意味します。

でななぜ、他の花の名前にはblossomと付かないのでしょうか?

それは、blossomが特に実をつける果樹の「花」を表しているからだそうです。

 

ヨーロッパではサクランボの実がなる品種の桜が一般的であるため、

「サクランボの実がなる花」という意味のcherry blossomが用いられるようになったそうです。



太陽の花


他にも、sunflower「ひまわり」は、その名の通り、太陽に向かって咲く花と

言われていますが、sunflower以外にもhelianthus(ヘリアンサス)という言葉もあります。

これはギリシャ神話の太陽神を示すhelios(ヘリオス)に由来しているそうです。

 

語源を調べていくと、英語はいくつかの言語に分かれていくのでとても複雑でとても面白いですね。


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