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先生のつぶやき
みなさん、こんにちは(^^)/
福岡の熱血学習塾「学思館」千早・長者原教室の田畑です。
高校に入学してから経験した「挫折感」…
今日は、私の考え方を変えてくれた一曲を紹介したいと思います。
それは、back numberの「ネタンデルタール人」という曲です。
タイトルを見てピンと来た方もいるかもしれませんが、「ネタンデルタール人」は化石人類のネアンデルタール人にかけた言葉遊びになっています。
曲の中では、“妬む気持ち”や“他人と比べてしまう自分”への葛藤が描かれていて、まさに当時の私の心に刺さりました。
私はもともと負けず嫌いで、特に得意分野では誰にも負けたくないという気持ちが強くありました。
中学校までは部活も勉強も好成績で、自分に自信がありました。
でも高校に入ると、周りには自分よりも優れた人がたくさんいて、その中でも仲良くなった友達が勉強も部活もできる子で、私はその子に強く嫉妬してしまいました。
「友達に追いつこう」と前向きに頑張れたら良かったのですが、「全部負けてしまった」と感じて、学校生活も心から楽しめなくなっていました。
人を妬むよりも、自分を磨こう
高校生活で挫折感を味わったときに出会ったのが、back numberの「ネタンデルタール人」です。
特に、次の歌詞が私の心に残っています。
⸻
僕は僕の歌しか歌えないよ
だから僕を磨いていくしかないだろう
やる事全部全部やって
してないって顔してやろう そしたらもう
妬んでるだけの 時間を終わりにしよう
⸻
「私は私で頑張るしかない」
「自分の努力を認めずに、他人ばかり妬んでいても意味がない」
そう思えるようになったのです。
今、勉強を頑張っている皆さんも、「あんなに頑張っているのに、どうしてあの子より…」と感じる日が来るかもしれません。
努力に「これだけやれば、これだけ伸びる」という公式はないので、不安に感じてしまうこともあると思います。
そんなときは、まず自分の努力をしっかり認めて、自分自身を高めていきましょう。
自分をうまく褒められないときは、私も一緒に褒めます。
そして、一緒に頑張っていきましょう!
そうすれば、きっと夢に近づけるはずです!
