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学思館生の声

2021年春 学思館生インタビュー(4) 

 

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VOICE 4  兒島優衣さん (大野東中・若葉高校) ×  髙田和也先生

大野城教室|兒島優衣さんの合格校

福岡大学附属 若葉高校
西南大学 法学部国際関係法学科

 

  
      学思館

―第一志望の大学合格おめでとうございます。

兒島 総合型選抜(AO入試)で合格しました。国際関係学科に行くという目標で1校のみの受験。だめだったら一般入試で再度受験するつもりでした。

  

―進路を決めるまでに紆余曲折あったそうですね

髙田 進路を決めるまでに、保護者の方も交えて、ずっと話し合ってきました。

兒島 国連職員として働きたいという夢があって、国際関係学を学ぶ一つに、防衛大学がありました。両親は反対していて、反対されると反発心も生まれてしまい、結局、自分が何をしたいのかが分からなくなり、悩みました。

髙田 希望の仕事から逆算して、この進路に進みたいって言う話になり、特に英語が必要になるから、じゃあ頑張ってみようと。兒島さんは一切迷うことなく、ぶれることなく進んでいく生徒でした。

兒島 国際法を扱って、法律に強く、留学もできる。実務経験を積んだ先輩もいるということで、西南大学を選ぶことができました。

―小学生から学思館で学び、高校受験も乗り越えてきました

兒島 若葉高校に行きたいとずっと言っていました。陸上をやっていたので、スポーツ特待生で話がきたけれど、希望する国際コースではなかったので、ちゃんと入試を受けて、若葉高校の希望コースに入学しました。

髙田 同じ高校だからいいと思いがちですが、入試を受けて、希望する道を選び、自分で勝ちとったところがすごい。高校生になってもちゃんと陸上を続けながらやっていくわけで、どうやったらこんなに強い人間形成が成されてきたのかなと

兒島 自分でも心が強い方だとは思います。
小学生の頃、空手をしていて、先生に一度目標に決めたことを達成するまで努力し続けようと言われて。その言葉をずっと自分の基本としているので、陸上に対しても、勉強に対しても、まずは目標に向かってとりあえず努力するという気持ち。どうしようもなくなったら、次のことを考えればいいと思っています。

 

「こうと決めたらやり抜く人。決めたら一途に突き進む。だからこそ、やる意味が大切」(髙田)

 

学思館

―学習指導ではどんなことを心掛けましたか

髙田 宿題を忘れたこともないし、こうと決めたらやり抜く人。決めたら一途に突き進むタイプなんです。
だから、なんでこうなのかと言う時には表情にもはっきりと表れます。モチベーションをしっかりと上げて、保っていくことが大切で。声掛けをしたりすることを大切に指導していきました。

 

―部活との両立を頑張りぬきました。くじけそうな時ってありましたか

兒島 高校1年生の頃に、思った以上に部活が厳しくて、きつくて。勉強との両立が本当にできないと言う感じで。

髙田 ええっ!

兒島 最初の定期テストでは上位だったのが、2学期、3月期とちょっとずつ成績を落としてしまって。ダメかもしれないと思った時に、将来何をしたいのかと考えると、このままダメだっていう波にもまれて、下に落ちていくようなところから、「1日30分でも頑張れば、伸びるんじゃないか」と思い変え、一日のつかい方、休み時間の利用を考えました。
通学の音楽を英単語に切り替え、参考書を読みながら、少しずつ成績を上げることができたんです。

髙田 高3の1年間も新型コロナで、大変でした。

兒島 5月の自粛期間は、今までで1番辛かったです。受験生と分かっていながらも、陸上部では大会もなく、中途半端な状態で練習をしないといけない。勉強もやらなければ・・・。私の高校3年生の目標は、「文武両道の達成」だったので、どちらも雑にしたくない。何をやればいいのかが、分からなくなっていました。

髙田 そうだったんですね。でも、目標というより、強い思いを持つということが大切なんですね。思いが強ければ強いほど、夢に近づきやすく、折れにくい。悩んだけれど、夢に正面から向き合えました。

 

「勉強が大嫌いだった私に、学思館は学ぶ姿勢や勉強する意味を教えてくれた」(兒島)

 

大野城教室

―8年間も学思館で学んでくれてありがとう。この塾に来てよかったことを教えてください

兒島 英語が得意だったから、英語だけはするけど、ほかの勉強は絶対したくないって思ってたんですよ。学思館に来るまでは、勉強が大嫌いでした。
でも、間違った答えだけを正すとかではなく、勉強の根本的なところから教えてくれました。「根本的なこの理解の仕方が原因で、自分はここを間違えているから、こういう考えになって、ここに立っているってこと」。それを一つ一つ丁寧に教えてくれる塾でした。私は学思館でよかったなと思うし、プライベート面やメンタル面にも寄り添ってもらえたことは、心強かったです。ありがとうございます。

―大学生になり、先生側として学思館の生徒指導にも携わられますね

兒島 はい。8年間の恩返しじゃないんですけれど、教えてもらったことや、自分の留学経験などを生かして、大学生活の間、学思館でフォローに入ります。生徒の皆さんに夢を持ってもらえるような存在でいたいと思っています。

小学5年生から8年間も通ってくれた純粋な学思館っ子。
目標を持つだけではなく、それを強く思うことや、イメージすることで努力できる自分をつくることができること。兒島優衣さんの歩みをうかがって、夢や目標の大切さを改めて教えてもらいました。

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