学思館

無料体験
実施中!

お気軽にお問い合わせください。

資料請求・
お問い合わせ
資料請求

学思館生の声

2021年春 学思館生インタビュー(1)

新型コロナウィルス流行の状況下でも、学思館での学びは、オンラインよりも対面でしっかりやりたいと、強い思いを持つ生徒たちが集まり、健康に十分に留意しながら、一人一人がしっかりと自分の学力向上に向かい合いました。合格の春を迎え、たくさんの笑顔の報告を受け取っています。
毎年、第一志望校に85%以上の合格率を出す学思館ですが、こだわりたいのは合格率の話ではなく、皆さん一人一人が成長してきた努力の学びそのものが私たちにとって、とても嬉しく、誇らしく思えることです。努力の上に花が咲く。共に闘った担当講師を交えて、ストレートな学思館生の声をお届けします。

 

  • インタビュー

    池田陽貴くん×岡山昭博先生

  • インタビュー

    神宮千宙くん×下川岳大先生

  • インタビュー

    空閑陽輝くん×永野佑希先生

  • インタビュー

    兒島優衣さん×髙田和也先生

  • インタビュー

    岩元なごみさん×庄﨑仁先生

  • インタビュー

    松尾正幸くん×清水健司先生

 

VOICE 1  池田陽貴くん (香椎第三中学校) ×  岡山昭博先生

香椎教室|池田陽貴くんの合格校

福岡高校 普通科
九州産業大学付属九州高校 普通科スーパー特進クラス

 

学思館

―合格おめでとうございます。今の気持ちは?

池田 合格して、勉強したことが報われ、ほっとしました。

岡山 合格発表を見るまでは…と言うのは、生徒と同じ気持ちです。
で、合格と聞いて、「よし!」と言う気持ちです。

       

―二人が思い出に残っているシーンを聞かせてください

岡山 ずっと部活やりながら頑張ってきましたよね。

池田 はい、吹奏楽部です。

岡山 授業では、部活いじりをすることもあって。「この問題、解けるかなぁ。吹奏楽部の誰にあてようか」って(笑)。そんな中でも、池田くんがよく頑張っていたことを思い出します。

池田 僕は、岡山先生が、「今日のテストでは、この問題をしっかり仕上げてください」とコメントされるんです。それを聞いて、「今日もしっかり頑張らなきゃな」と思っていました。

―苦労したことを聞かせてください

池田 はい、中3の夏がそうでした。自分の中では点数が伸びてる気がしなくて…。
自分の勉強の仕方でいいのかな? このままで大丈夫なのかな? と言う気持ちがありました。

岡山 なかなか成績上がらない時期っていうのは苦しいですよね。中3の夏期講習終了時点で、池田くんの偏差値は63くらい。上位30人の中に入る科目と入らない科目があり、なかなか安定してこない。
ライバルも高い水準で頑張っているので、成績は止まったままで、そこをバーンと突き抜けていくのは、一番きついことだったと思います。導く私も力が入りました。

 

「必ず自分のものにして、自分の力に変えてきた。だから、成績は上がってくる」(岡山)

 

学思館

―頼りになったアドバイスは?

池田 岡山先生と3者面談したときです。まず英語のテキストのシリーズを1回解いたらいいよと言われたので、英語から始めて、他の科目にも手を出し始めたら、成績が伸びてきたんです。

―これでいいんだと思ったのは、いつ?

池田 11月、12月になってからです。このやり方で、こういう勉強していったらいいんだと、自分の中でコツがつかめてから、偏差値が上がっていきました。

岡山 池田くんはしっかりと取り組んでくれました。出した課題は絶対やる。期限までにしっかりと仕上げる。学思館で行う日曜特訓、フクト、県模試で間違った問題は、次には間違わないです。必ず自分のものにして、自分の力に変えてきた。だから、成績上がってくるのには納得がいきます。

池田 基本的な内容を理解することが1番大切だと思います。今、思考力や判断力も問われているけれど、根本は基礎だと思うんです。塾でも学校のプリントでも、自分の間違っている問題を見直した方が、基礎点数が上がると思いました。

 

立腰教育

―地道な努力を積み重ねてきたからこその言葉ですね。池田くんの成長について聞かせてください

岡山 学思館の授業は「立腰(りつよう)」で始まります。学思館が大切にする「立腰」が一番できていたのが池田くんです。とにかくしっかりと姿勢を作って、授業に入ろうとしていた。一番声が大きかった。多分、一番意識して、授業に向かっていました。2学期に入ってからは特に。そして本人が言う、11月から12月は、本当に周りと比べても違う、明らかに変わっていました。

池田 基本的な内容を理解することが1番大切だと思います。今、思考力や判断力も問われているけれど、根本は基礎だと思うんです。塾でも学校のプリントでも、自分の間違っている問題を見直した方が、基礎点数が上がると思いました。

 

「自分から聞いて、アドバイスしてもらった方がいい。人に意見を聞いて、それを受け入れて、たくさん利用して、どんどん吸収した方がいい」(池田)

 

―「子どもになんて声かけたらいいですか」と言う保護者からの質問は多いですが、どうですか

岡山 授業の受け方や自習室の使い方を話すようにしています。家ですごく頑張れるかというと難しいんじゃないかとも思うので、塾の自習室をどんどん使ってほしいと伝えています。

池田 成績が上がらない時期、親からも「大丈夫?」って心配されて、「俺、頑張ってるのに」って強く思ってて…。「勉強するのに成績が上がらないんだよ」と思っていました。でも、親が心配してくれて、いろんなことを調べてきて、こうしたらいいんじゃないと、いろいろ教えてこれたことも、自分の中ではすごく嬉しかったです。

岡山 素直に受け止めたんですね。

―後輩へのアドバイスを!

池田 高校入試を受けるのは最初で最後だから、親や先生、塾の先生に、「どうしたらいいですか」と自分から聞いて、アドバイスしてもらった方がいいです。これどうなのかな、大丈夫かな、友だちはこうしてるけど、悩むんだけどと。そんなこと言われなくても分かってると反抗的な気持ちもわくかもしれないけど、まずはやってみて、それが成功につながることもあると思います。自分のことを見守ってくれて、分かってくれる人がいるということは、結果につながりやすいと思う。つらい時期もあると思いますが、人に意見を聞いて、それを受け入れて、たくさん利用して、それで失敗したら放棄すればいいんだし、よいアドバイスなら、どんどん吸収していって、自分なりの高校入試のやり方を確立したらいいと思います。

どんな時でも、基礎をしっかりとやることが基本。それと前向きな気持ちを持つことは、受験だけではなく、人が生きていく上で、とても大事なことです。池田陽貴くんは、学校や塾、そして家庭の中で学び、つかみ、自分のものにしていきました。本当におめでとう。これからも頑張ってください。

ページTOP

教室案内

福岡県の東エリアを中心に6つの教室で生徒をバックアップ!

学思館フィロソフィ
成績が伸びる学習法
コース紹介
学思館の英語
定期テスト対策
冬期講習
熱血講師陣
学思館生の声
授業動画ログイン
学思館フィロソフィ
スペシャルインタビュー
今週のトピックス