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学思館生の声

2021年春 学思館生インタビュー(5) 

 

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    岩元なごみさん×庄﨑仁先生

 

VOICE 5  岩元なごみさん (須恵中学校) ×  庄﨑 仁先生

須恵教室|岩元なごみさんの合格校

九産大付属九州高校 普通科スーパー特進クラス
青雲学園 青雲高校

 

学思館

―合格おめでとうございます。今の気持ちは?

岩元 前期の合格発表の時点では、まだ公立高校を受けるつもりでした。でも、九州高校のスーパー特進クラスに行きたいと思いました。
だから、「受験が終わった!」とかではなく、ただ、「終わってしまったな」という感じです。

―九州高校のスーパー特進へ入学を決めた理由は?

岩元 きっかけは、私の兄が通っていたので憧れもありました。受けようと思っていた福岡高校と比較していくと、自分の性格には「九州高校のスーパー特進クラスの方が合っているんじゃないか」という思いが強くなりました。

庄﨑 今年は特にハイレベルの中での合格でした。よく頑張りました。

岩元 ありがとうございます。

―受験期の中で大変な時期はいつでしたか

岩元 秋の終わりから冬の青雲高校の入試(1月)にかけてが、ちょっとつらかったような…。

庄﨑 どう、つらかった?

岩元 学校の帰り道、友だちと「公立入試まであと4か月だね」と話してたんです。でも、青雲高校の受験日まで、「あと2か月ちょっとしかないじゃん!」と思って、相当、焦ったんですよ。前にもらった過去問もやってみたら全然解けなくて…。先生にも「青雲高校、受けるのやめようかな」とか結構言ってました。同じ時期に、ちょっと人間関係でもめたこともあって、下川岳大先生が面談に来てくれました。「人間関係も高校のことも迷っています」と話すと、下川先生は、「なごみが受けたくないなら、受けなくてもいいよ」と言ってくれたんです。

庄﨑 そうでしたね。

岩元 私、考えたんですよ。1年生の頃から、合格体験記を結構よく見ていて、学思館の先輩たちが青雲高校合格って、出ている記事が多くて、ひそかに憧れていたんですよ。私は、学校や塾でもここを受験したいって言っていて。いきなり直前になって受けないっていうのは、もう…、逃げることだと思って。それで、「やっぱり青雲高校を受けます!」って。変わりましたね。

―どう、変わりましたか

岩元 清水先生が、須恵教室に毎週水曜日に来てくれていたので、学校から直接、学思館に来て、夜の10時までぐらい数学をしました。数学が特に弱かったので。そしてようやく過去問を始めたのは冬季講習の頃でした。もう必死で勉強しました。後から部屋の形付けをしたら、解いた過去問は7年間分ぐらいあって…。その時、相当頑張ったんだなぁと思いました。

 

立腰教育

―これはよかったという勉強法を教えてください

岩元 自分はノートまとめがあまり得意じゃない。ライバルの子は、ノートまとめがすごくうまいということを学思館の先生から聞いて、私もやってみることにしたんです。すると、結構、数学の図形でも戦えるようになってきました。

庄﨑 どんな風にしたの?

岩元 自分は、数学の解法が全然思いつかないんです。学思館の面談でも、「今まで解いてきた問題は絶対に間違えないという気持ちで臨んでください」と言われるのですが、それでも間違えてしまっていた。それだったら、間違えてきた数学の図形の問題を、一目で分かるように色で補助線を引いたり、とにかく大きく描く。ノートを全面的に使って、解法を分かりやすく一つずつ書いていくっていうことを心がけました。

 

「迷いなしという感じ。優先順位をつけて、取り組むことができる子」(庄﨑)

 

学思館

―岩元さんを見ていて、どう感じましたか

庄﨑 中学生の時からずっと、この学年のトップを取り続けてくれていました。岩元なごみ世代、よく頑張っているなというのが、先生たちの中に共通にある正直な印象です。3学期の面談ではかなり落ち着いていて、「迷いなし!」という感じでした。いろいろ勉強に集中できないような状況があっても、しっかり考え直して、勉強を優先できる。優先順位がつけられる子なのだと、すごく感じましたね。

 

―最後の頑張りで、記憶に残っていることはありますか

庄﨑 勉強熱心なのはもちろんで。周りの子たちが受験前にかなりピリピリしてる時がありました。そんな時でも、名前の通り、周りを和ませてくれる。ニコニコしながら周りの子の頑張りを見守ってくれていました。自分への努力だけではなく、周囲への気配りもできる子だなぁと、すごく印象的。
ぜひ将来、お医者さんになるという夢を叶えてほしい。そしたら、かかりたいお医者さんだなと思います。

岩元 ありがとうございます。  

庄﨑 いい子を絵に描いたら「なごみができた」みたいな(笑)。
10月の出来事は、先生たちが慌てました。あの波があって、先生たちも受験を皆でサポートしようという気持ちを持った。そんな時でも、やはり笑顔で先生たちをつかまえては、質問したり、相談したり、よく頑張った。ほんとに強かったなぁと思います。

 

「学思館はすごく授業が面白いから、また行きたい、頑張りたいと思える」(岩元)

 

  

―学思館の好きだなと思うところを教えてください

岩元 先生と生徒の距離が近いところ。気軽に質問しに行けるところ。
すごい授業が面白いからまた行きたい、頑張りたいと思える。そこが学思館のいいところだなと思います。

庄﨑 先生みんな、本当に喜ぶよ。

―励みになった一言、反対に嫌だったことは?

岩元 藤木先生といろいろ相談したり、話したりしていた時のことです。
「青雲高校やっぱり受けます」言ったときに、「その言葉を待っていました」と先生から言われて、「よっしゃ、頑張ろう!」って、すごい、そこで思いましたね。
逆に言われてきつかったのは、青雲高校に受かったことを友だちに話した時。「これなら次の受験も余裕やろ」と言われたことがプレッシャーで。
ああ、もう、これで受からんかったら…(苦笑)。周りにどう顔向けしたらいいのか分からないって思いました。

庄﨑 ある意味、「できる子、いい子」って言われるのは、すごくプレッシャーですよね。そう思います。

―後輩へのアドバイスを!

岩元 受験期は、苦しいことがないって言うことはない。苦しいことは絶対にあるから、その時は、1年生の頃とかの楽しい時の思い出に戻ってみたりしてほしい。一度諦めてしまったら、途中で目標を下げてしまったりしたら、そこで終わってしまうので。そんな苦しい時があったら、ぜひ歯を食いしばってでも、乗り越えてほしいなと思います。

庄﨑 そういう時ほど、一歩ずつ進んで。進んでいるかどうか分からないけど、一歩ずつ前にと思っていると、いつか晴れたところ、ゴールが見えてくるんじゃないかと。

岩元 はい。登山と一緒ですね。一歩ずつ下を向いてでも進んでいって、気がついたら、高いところにいるみたいな。

庄﨑 いい話ですね。

これまで学思館の勉強面や雰囲気のリーダーとして、本当によく引っ張ってくれたのが、岩元なごみさんです。これからの将来も、なごみさんらしさをそのまま持ち続けて、夢を叶えていってほしいと思います。これからも、学思館一同、応援しています。

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